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  • こんにちは。

    毎日毎日とっても暑いですね。

    こんなに猛暑が続くと体に応えます。皆さま体調を崩されておりませんか?

    私は、今年初めて熱中症になってしんどかったので、水分補給には気を付けています。

    皆様も気を付けて下さい。

    医院では冷えピタを冷蔵庫に冷やしておりますのでご入用の方はお申し付けください。

     

    ま、でも、夏だし楽しまないとですね。

    海・プール・花火大会・BBQ。。。

    楽しいことが沢山。。。

    あ、海やプールでも水温が上がると熱中症に危険があるそうなので、体を冷やして水分補給を!

    とはいえ、スポーツドリンクや、かき氷、アイスなど糖分が高いものは虫歯の原因にもなるので歯磨きを忘れずに!!

    なんと季節の中で一番虫歯ができやすいのが“夏”とも言われているのです。

    暑くなるとジュースやアイスとつい食べ過ぎてしまいます。
    冷たいと甘味を感じにくいので、冷凍状態で美味しいと感じるのには大量の糖分が必要です。
    そのため、実際、夏の終わり頃から秋頃に虫歯で受診をする人が多くなるとも言われています。

     

    いやー。気を付けないといけませんね。

    歯磨きも頑張って楽しい夏休みを!

     

     

     

     

  • こんにちは。

    先日プライベートで旅行に行った際、飛行機の中で暇だな。と、思って、おもむろに落語を聞いてみることに。

    学生の時に聞きに行ったきり、寄席には行ったことがないのですが、おもしろかったな。と、思い出だけは残っておりました。

    そして先日、面白い記事を見つけました。

    落語にも虫歯の噺があるそうです。

    聞きたいですね。

    因みに、落語に「むし歯と梨の実」が登場するのは「佃祭」という噺だそうです。

    なぜ、梨かというと、(以下引用)

     

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    江戸時代、歯が痛くなると口中医という現代の歯科医院のようなところで、主に抜歯をしてもらっていましたが、一般庶民には治療費が高く、通うことができなかったようです。

    では、どうしたのか? 所謂、加持祈祷を行ったのです。

    具体的には、「九頭龍大神を祀っている戸隠神社(長野県長野市)で、歯を患った者が3年間『梨』を絶って参拝すると治る」という言い伝えがあり、信仰したようです。

    戸隠神社に行くことができない江戸庶民は、梨の実に自分の名前と痛む歯の場所を、例えば「右上の奥から3番目」などと書いてから神社のある戸隠山の方角を向いてお祈りし、その後、梨の実を川へ流したと言われています。

    では、なぜ梨の実を絶ったのでしょうか? 昔、梨の実に含まれている酸で歯が溶けると思われていたようで、また、梨の実を食べるとその酸によって歯が白くなるとも考えられていたようです。

    現在では、梨の実に含まれているソルビトールはキシリトールと同じ糖アルコールの仲間で、むし歯菌の増殖を抑える働きがあると言われています。

    時代が変わると果物の立場も色々と変化するようです。

    ………………………………………………………………………………………………

    とのこと。

     

    さて、今日の帰りにでも[佃祭]を、ググってみよう。

    (以下引用パート2)

     

    ………………………………………………………………………………………………

    余談ですが、梨の実は昔は亜梨(あり)の実と言いました。「なし」という言葉を忌み嫌ったためです。その他にも、「スル」という言葉も嫌って、「スルメ」を「アタリメ」、「すり鉢」を「当たり鉢」と言い換えていました。

    日本人は何て縁起をかつぐ民族だろうと、つくづく思いますね。

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    そうなんですね。

    面白い。私も結構縁起をかつぐタイプなので、今日からアタリメって、言おうかなw

    すぐ、影響されるタイプでもあります。

     

    では、おあとがよろしいようで。

     

  • やっと!夏が来ましたね。

    今年の夏は、長いんだとか。嬉しいではありませんか。

    この夏の為にワンピースや、バッグ、サンダルを新調しましたのでお出かけせにゃ。。。

    では、早速。

    今年も行ってきました。スタッフで弾丸旅行!一泊二日の弾丸です。

    今年は、鎌倉です。初めての鎌倉。

    テンション上がります。

    1日目。

    鎌倉から江の島へ。

    これが江ノ電かぁ。か、かわいい。帰りに江ノ電グッズ買わないと。江ノ島駅周辺に宿を借りていたので、荷物を置いて、徒歩で江ノ島に入ります。

    お目当ての、しらす丼を目がけて。エスカレーターを乗り継ぎ、結構歩いて、到着した頃にはおなかがぺっこぺこ。釜揚げと生しらす両方食べました。これがめちゃくちゃ旨し。

    江ノ島では、食事をしてまた鎌倉へ。

    人気の、サーフミッキーのお店[インショア]で、Tシャツやステッカーを買い、その場で作ってくれる手作りアクセサリー屋さんの[gram]で、指輪をゲットして、また江ノ島のホテルへ。

    当日は、スタッフの誕生日だったので、みんなでお祝いをして、明日の朝食を楽しみに床に就きました。

     

    2日目。

    起きて早速、楽しみにしていた七里ガ浜の[bills]へ。

    待ち時間なく入店でき、お目当てのリコッタパンケーキでおなかを膨らせた後にフラッと、入ったアパレルショップ[Girty’s key]で、出会ったnatsukiさんのブランドTwokeysのワンピースがセール価格でゲットでき、最高にほくほく気分のまま、鎌倉の[明月院]へ。

    アジサイを見に行ったのですが、例年より早い梅雨明けのため?、この日からアジサイの伐採作業が行われていました。

    でも、少し見れたから満足。

    やや熱中帳気味になりながら、いざ、横浜へ。

     

    これまた初めての横浜。

    テンション上がります。と、言いたいとこだけど、暑さと、弾丸旅行の疲れが少しずつ出てきたのか、とっても疲れている。

    そう、このころ私は、足つぼマッサージ屋さんばかりを探すように(笑)

    そんなこんなで、お目当ての中華街に到着。早速休憩がてら、小籠包がおいしいと有名な[鵬天閣]へ。

    2階で涼みながら小籠包やチャーハンなどで少し遅めのランチをしていたら、今インスタグラムで人気の翔君来店。

    実物も恰好良かったです。

    ところで、うちのスタッフのmさんには特殊能力がありまして、関東に旅行に行った際は必ず芸能人に会えるのです。

    今回も彼女の能力は健在でしたね。

    有名人にも会えたし、大分元気になったので、最後は赤レンガ倉庫まで歩くことに。

    ここが赤レンガかあ。カップルがたくさん来るんじゃろ?

    確かに雰囲気良いもんな。でも、そろそろ帰る時間です。

    楽しかった、1泊2日の弾丸旅行ももう終わりか。

    若いころは歌手の“ゆず”が大好きで、いつか彼らの出身である横浜に行きたいと思っていたので、夕日を見ながら少しセンチメンタルな気分に。。。。。

    って、そんな時間はありません。

    新横浜で、シューマイ弁当を買って、新幹線の中もあーだこーだと話しながらあっという間に新大阪。

    女子旅って本当に楽しい。夢の2日間でした。

     

    まだ夏は始まったばかり。今年は幸先の良いスタートを切れましたぞい。

     

    次のイベントは釣りキャンプです。

     

     

  • こんにちは。

    私も過去に歯列矯正治療をしていました。

    私の場合いわゆる出っ歯を治したのですが、自分では気にしたことはなく、周りに指摘されて気になり始めた。という感じです。(21才の時です。)

    それまで出っ歯を気にしたことがなかったので、笑う時は大きな口を開けてガハハハッと笑っていました。

    治療することが決まり、いざ装置(ブラケット:ワイヤー装置)を着ける日。出っ歯の上にツブツブの装置が付くのでさらに口は閉じにくく(一週間で慣れました)、目立たない装置とはいえ今まで何もついていなかった所に装置が付く違和感。

    見えにくいけど、見られている?という、恥ずかしさとは違うけど気にしてしまう自分。

    あんなに大口開けて笑っていたのに口元を隠すように。(まぁ、その方が女子っぽくて良いのだが。)

    そのうえ、普段からあまり写真を撮らないし、むしろあまり写りたくないとか言う始末。

    以上の事から、矯正治療中の口元が写った写真がほぼありません。せっかく長い期間頑張ったのに。

    治療が終わって数年経って、もっと装置を付けている口元が写った写真を残しておけば良かったと思っています。

    きっともう矯正装置は着けないだろうし、ワイヤー装置を着けている人の笑顔ってチャーミングです。

    ブレーススマイルコンテストを知ったのは去年です。

    素敵な企画だな。と思い、今年は待合室にチラシを置いています。入賞をしなくても思い出を作る良いきっかけになると思うので興味のある方は是非!

    因みに、ブレーススマイルコンテストは[公益社団法人 日本臨床矯正歯科医会 日本歯科矯正器材協議会]が主催のイベントです。

    当医院の待合室には郵送用のプリントを置いていますが、ネットからでも参加できるので気軽に参加できます。

    ま、とにもかくにも歯科矯正時代も思い出です。

    沢山写真に残しましょう!!!

     

     

  • 昨年あたりから?我らミレニアルズが青春を謳歌した90年代の○○が、また注目を集めていますね。リバイバル的な。

    あの頃の音楽・映画・ファッションには、思い出がたくさん詰まっているので今もなお、輝きを感じます。

    安室奈美恵さんの曲も90年代に発表された曲がグッときたり、あの頃感動した映画には自分の人格を形成されているものもある気がするし、大ヒット海外ドラマ<フレンズ>のレイチェルのファッションは今も参考になります。

    ただ歯科矯正は、私が学生の時はあまりしている人を見かけなかったので記憶にないのです。というか、高校の時、2つ年上のお姉さんが、ギラギラの矯正器具を着けているのを見た時は『あれはなんだろう?』と、疑問に思ったことがあるくらいでした。

    時は立ち、2000年に入り、海外ドラマ【アグリーベティ】に出会うのです。主人公、ベティ・スアレスは歯科矯正をしていましたね。

    彼女の職場での奮闘を描いたドラマですが、彼女の名前ベティと、ugly = 醜いという、題名が付いているように、ギラギラでカラーゴムをつけた矯正器具を着けた口元に、メガネを着けた女の子というキャラクターですが、その矯正器具は嫌みはなく、むしろ愛すべき要素として写っていたと思います。

    近年は、芸能人も歯科矯正をしていたり、子供向き映画でも目にする事が増えたので、歯科矯正に対しての世間の認知も増え、ハードルが低くなったと感じています。

    学生さんは、友達も矯正しているという声も聞きますし、大人の方も友人同士や職場の同僚と一緒にご相談をされに来る方も増えています。

    海外では目立つタイプの矯正器具が当たり前かもしれませんが、日本では目立たない装置の方がニーズに合っていると思います。そして目立たない器具も多くなっています。

    とはいえ、痛みなどの心配も含め、器具を着けることに抵抗がないわけではない。

    ただ、もし治療がスタートしたら器具をチャームポイントと受け止めて、少しでも治療期間を前向きに過ごせたら良いなと、思ったのでした。

    我らがミレニアルズもまだまだ歯科矯正を始めるのに遅くありませんよ!

    90年代映画、【キャッチミー・イフ・ユー・キャン】でも、R・ディカプリオ扮するフランクが、恋したのも矯正器具を着けていた女性だったきが。

     

    では。

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